

支障木・特殊伐採のご相談は、過去500件無事故での作業実績を誇る弊社にお任せください。
お見積もりは随時無料にて承っております。
ロープワークによる伐採
クレーンの届かない敷地の奥の木を伐る場合や
家屋・電線・小屋などの障害物がありそのまま木を倒せない場合、
巨木を伐採する場合は、海外のクライミング技術を使ったロープワークを駆使し
幹・枝を先端の部分から少しずつ伐っていく方法で施業いたします。
特殊技術を用いての作業のため安全性が高く、リスクも少ない伐採方法です。
下記の立ち崩し、吊り落としもこの技術を使って行います。
チルホール伐採
家屋や障害物があり、伐倒方向が限られている場合、
チルホールという牽引器具を使用し安全確実に支障木を伐採いたします。
クレーン伐採
家屋や障害物があり、チルホールを使っても伐倒方向が確保できない場合、
クレーン車を使い安全確実に支障木を伐採いたします。
伐採に定評のあるクレーンオペと信頼関係を築き、数多くのクレーン伐採を行っております。
立ち崩し・吊り落とし伐採
家屋や障害物があり、チルホールもクレーンも使用できない場所の伐採として
立ち崩し・釣り落とし伐採という伐採方法で施業しております。
可能な限り立ち木の頂点近くまで昇り、上から順番にダルマ落としの要領で
チェーンソーにて刻み落とします。
その際、下に障害物があり、じかに落とせない場合は、ロープを張り吊り落とします。
高所での危険な作業ではありますが、ロープワークや専用の器具を使用し、
安全確実に支障木を伐採いたします。